Logo sec

グランドニッコー東京 台場 訪日客の急増にらみ来年1月に大型改装 20億円投資

2017/08/07

オークラニッコーホテルマネジメント(本社・東京都品川区)が運営する高級ホテル「グランドニッコー東京 台場」(東京都港区)は8月4日、客室やレストランを中心に上質感を高める2期目の改装を来年1月に始めると発表した。

201708071133_1-300x0.jpg東京湾を眺めながら食事を楽しめる「グランドニッコー東京台場」30階のグリルダイニング=東京都港区

2月に始めた1期を含む総投資額は約20億円。東京五輪の開催で訪日外国人旅行者の急増が見込まれる中、施設の付加価値を高めて2020年度の売上高を16年度比で2割増の約150億円に引き上げたい考えだ。

「グランドニッコー東京 台場」は地上30階、地下3階建て、客室数は882。7月までに高層階の客室の内装とサービスを充実させた1期に続き、24階以下を今後改装する。

最上階で東京湾を一望できる魅力を集客につなげるため、レストランフロアの改装も順次実施。第1弾として5日、100種類以上のワインと多彩な料理が味わえる約200席のグリルダイニングを開業する。

あわせて読む

「宿泊」の記事をもっと見る

ホテル

もっと見る
「ホテル」の記事をもっと見る

東京都

もっと見る
「東京都」の記事をもっと見る

訪日プロモ

もっと見る
「訪日プロモ」の記事をもっと見る