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三越伊勢丹4~6月期、増収も最終減益 訪日客売り上げは1.7%増

2017/08/07

201708071115_1.jpg三越伊勢丹ホールディングス(本社・東京都新宿区)が8月4日発表した2017年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比0.7%増の2966億円だった。化粧品や高額品が好調だった。最終利益は1.9%減の48億円だった。

海外事業での税負担の増加に備えて引き当てを積み増したことなどが影響した。訪日外国人による免税品の売り上げは12.7%増で、化粧品が大きく増えた。

衣料品は旗艦店を中心に堅調だったが、一部の店舗では苦戦が続いている。18年3月期連結業績予想は従来の見通しを据え置いた。

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