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お盆期間、国内・国際とも好調 航空11社が予約状況発表

2017/08/04

国内航空11社は8月3日、お盆期間(10~20日)の予約状況を発表した。昨年から祝日となった「山の日」(11日)が金曜日で連休が取りやすくなったことなどから、国内線の予約数が前年同期比8.0%増の359万人、国際線が7.1%増の74万7000人と好調だった。

国内線では、昨年4月に熊本地震があった九州への便が好調。予約数は日航が12.7%、全日空が8.7%それぞれアップした。

国際線は、日航の韓国便の予約率が76.7%と他方面と比べ伸び悩んだ。朝鮮半島情勢の影響の可能性もあるという。

混雑のピークは国内線の下りが11日。上りは15~16日と19~20日に分散している。

東京国際空港ターミナルも3日、羽田空港の同期間の出入国動向推計を発表し、旅客数は出入国合わせ54万5000人(9.1%増)と推計した。ピークは出国が12日、入国が17日になる見通し。

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