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スイスホテル南海大阪、客室に無料でスマホを貸し出し 31言語に対応

2017/08/02
201708021119_1-300x0.jpg訪日客向けの観光情報なども閲覧できるスマートフォン「handy」=1日、大阪市中央区(田村慶子撮影)

スイスホテル南海大阪(大阪市中央区)は8月1日、宿泊客にスマートフォンを無料で貸し出すサービスを始めた。通信サービスのハンディジャパン(本社・東京都港区)が7月に東京などのホテルで展開を始めており、関西での導入は初めて。


スマホはハンディ社に出資するシャープ製で、31言語に対応。客室ごとに備えられ、国内外通話やインターネットが制限なく利用でき、地域の観光情報も日本語と英語で配信される。

ハンディ社の勝瀬博則社長は「通信や言語面の不満を減らし、訪日客に最高の宿泊体験を提供できる」とアピール。サービスは平成24年に香港で始まり、全世界で11万台に拡大している。日本では4500台が稼働。今年中に国内20万台の契約を目指す。

ホテル側の利用料は1台あたり月額980円(税別)から。外国語で対応できる従業員不足もあって、スイスホテルの広報は「コンシェルジュ(接客係)の負担軽減などにも役立つ」と期待している。

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