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乗客誤誘導でバニラ・エアが改善措置を国交省に提出、役員5人を10~30%減俸

2017/07/31
201707311902_1-300x0.jpg 者会見で謝罪するバニラ・エアの五島勝也社長(左から2人目)ら=6月19日午後、東京都内

成田空港に到着した国際線旅客をバスで誤誘導し、10人を未審査で入国させたとして、国土交通省から業務改善勧告を受けた格安航空会社(LCC)のバニラ・エア(本社・千葉県成田市)が7月31日、バス会社や成田国際空港会社(NAA)と共に再発防止策を周知徹底するとした改善措置を国交省に提出した。

バニラは7月24日付で五島勝也社長や石井知祥会長を減俸30%、役員3人を減俸10%(いずれも1カ月)とする処分をした。

6月18日夜、香港から到着した乗客169人中34人を国内線到着口に誘導し、10人が審査を受けずに入国。バニラは正しく誘導されているか確認する社員を新たに配置するなどの再発防止策をまとめ、国交省に提出していた。

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