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訪日旅行をより便利に…観光に役立つアプリ搭載端末を貸与 JTB、8月から試験実施

2017/07/28

201707281835_1-300x0.jpg外国人向けの訪日旅行などを扱うJTBグローバルマーケティング&トラベル(本社・東京都品川区)は7月27日、訪日旅行に役立つアプリを搭載したモバイル端末の貸し出しサービスを試験導入すると発表した。8~10月、関西国際空港の訪日客専用観光案内所で運用を始める。

端末には、観光案内の閲覧や飲食店の予約を英語、中国語、韓国語で行える10種類のアプリなどを搭載。JTB西日本が関空内で運営する訪日客向け観光案内所で貸し出す。料金は1日1080円、利用期間は3~10日の範囲で選べる。

将来は課題を改善し、ホテルや駅などで本格導入する予定。また試験運用中に訪日客の行動データを収集・分析し、個人を特定しないビッグデータとして企業向けに販売するサービスも計画している。

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