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甲賀流忍者検定10月22日、東京で初開催 手裏剣投げ実技も 甲賀市観光協会

2017/07/26

今年10回目を迎える「甲賀流忍者検定」が10月22日に、徳川将軍家とゆかりがある増上寺(東京都港区)で開催される。滋賀県外での実施は初。手裏剣投げの実技も含まれる。

201707261103_1-300x0.jpg「甲賀流忍者検定」を㏚する、忍者姿をした滋賀県甲賀市観光協会の職員

滋賀の甲賀忍者と徳川将軍家の関係は戦国時代、「本能寺の変」で徳川家康が大阪から伊賀(三重県)を経由して三河(愛知県)に逃げる際、甲賀忍者が伊賀忍者とともに助けたのがきっかけとされる。

甲賀市観光協会によると、今年の検定は初級だけで4択式の50問。検定は、戦国時代での甲賀忍者の活躍、小説や漫画の作者なども問う。当日、忍者のコスプレ姿で受験すると最高で5点が加点される。

忍者検定は、平成20年から甲賀市で毎年開催され、翌年には中級、26年には論述を含む上級が設置された。合格すると、免許の巻物が授与される。

受験の申し込みは、メールやファクスなどで甲賀市観光協会へ。受験料は3000円で先着200人限定。
 

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