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ビックカメラ、全店でビットコイン導入 ビットフライヤーと提携、グループ含め59店

2017/07/25

 家電量販大手のビックカメラ(本社・東京都豊島区)は7月25日、仮想通貨ビットコインでの決済を26日から全38店で受け付けると発表した。ソフマップなどグループ他店も含め計59店で対応。支払い上限は10万円分、ポイント特典は現金と同率で付与する。仮想通貨取引所を運営するビットフライヤー(本社・東京都港区)と提携し、4月から取り扱い店舗を広げてきた。

201707251940_1-300x0.jpg順調に利用が進みつつあるというビックカメラ有楽町店

 ビットコインは相場が変動する一方、両替手数料が不要で、外国人観光客などの利用ニーズが高い。メガネスーパーが今月に全334店で導入し、格安航空会社のピーチ・アビエーションも年内に航空券を購入できるようにするなど、訪日客の利便性向上を狙って導入する企業が増えている。

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