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近鉄・都ホテルズ、東京・品川と大阪・堺筋本町に「宿泊特化型」 インバウンド向け8000室目指す

2017/07/20
201707201244_1-300x0.jpgJR品川駅近くに建設される港区高輪三丁目ホテル(仮称)の外観イメージ(近鉄・都ホテルズ提供)

近鉄・都ホテルズ(本社・大阪市天王寺区)は、国内外の観光客を狙った宿泊主体型のホテルを平成30(2018)年秋に東京都港区、32年春に大阪市中央区にそれぞれオープンする。

駅から徒歩圏、朝食のみ

JR品川駅、地下鉄堺筋本町駅から徒歩圏内に新築される建物を賃借して運営する。客室数は東京が約200室、大阪が約300室で、1泊1万~2万円強を予定。
宿泊に特化し、付帯施設は朝食を取れるレストランが1店のみ。東京が約95%、大阪は約85%の客室稼働率を想定している。

2ホテルの出店により、近鉄・都ホテルズが展開中のホテル、旅館は計26施設、約7000室となる。インバウンド需要は今後も続くと見ており、同社は平成42(2030)年までに31施設、8000室に増やす方針だ。

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