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関経連、大阪万博の推進担当に4人の副会長任命

2017/07/19
201707191205_1-300x0.jpg阪急阪神ホールディングスの角和夫会長(南雲都撮影)

2025年国際博覧会(万博)の大阪誘致に向け、関西経済連合会(大阪市北区)は7月18日、14人の副会長のうち4人を万博推進担当に任命したと発表した。担当となったのは、松下正幸・パナソニック副会長、角和夫・阪急阪神ホールディングス会長、大竹伸一・NTT西日本相談役、八木誠・関西電力会長。

松下氏は海外PRを担い、角氏は万博会場となる大阪湾岸のまちづくりで提言する。大竹氏は最先端の科学技術が目玉となる万博展示の充実を図り、八木氏は会場周辺のインフラ整備で手腕を発揮する。

また、関経連の松本正義会長は同日の定例記者会見で、万博の資金調達で企業に負担を割り当てる奉加帳方式以外の方法について、「アイデアがあって、それで全部集まったらハッピーだが難しいだろう。足りない分をどうするか見当が付かない」と述べた。

万博の会場建設費は約1250億円と試算され、このうち3分の1が民間負担とされている。

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