Logo sec

「世界最高水準の観光都市を目指す」 溝畑宏・大阪観光局長 関西中堅企業の会

2017/07/14
201707141050_1-300x0.jpg

講演する溝畑宏・大阪観光局長=7月13日、大阪市北区(門井聡撮影)

独創的な技術や商品開発を進める企業の交流団体「関西中堅企業の会」(幹事=小野謙治・ジャトー社長、佐藤勉・サトウ花店社長、加盟34社)の夏期講演会が開かれ、元観光庁長官の溝畑宏・大阪観光局長が「関西・大阪を元気に!!」をテーマに講演した。

溝畑氏は、大阪府などが大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)に誘致を進めているカジノを含めた統合型リゾート施設(IR)について、「JR桜島線の延伸などほかのプロジェクトも誘発する。関西にとって大きな効果がある」と指摘。また、関西のさまざまな魅力を挙げ「世界最高水準の観光都市を目指す」とアピールした。

溝畑氏は京都府出身。東大を卒業し、旧自治省(現総務省)などを経て平成22年1月から24年3月まで観光庁長官。27年4月から大阪観光局長を務めている。

あわせて読む

大阪市

もっと見る
「大阪市」の記事をもっと見る

大阪府

もっと見る
「大阪府」の記事をもっと見る 「IR法」の記事をもっと見る