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米マリオットの最高級ホテルブランド「エディション」日本初進出 虎ノ門と銀座に2020年開業

2017/07/13
201707132141_2-300x0.jpg東京・虎ノ門に開業する「エディション」のホテルが入るビルのイメージ
不動産開発大手の森トラスト(本社・東京都港区)は7月12日、米ホテル大手マリオット・インターナショナルの最高級ブランド「エディション」を東京の虎ノ門と銀座で2020年に開業すると発表した。日本で初進出となる。 東京五輪に向け増加が見込まれる外国人旅行客らの取り込みを狙う。エディションは「ザ・リッツ・カールトン」や「JWマリオット」と並ぶマリオットの最高級ブランドの一つ。2013年にロンドンにオープンし、現在、ニューヨークなど4ホテルを展開。今後、13のホテル計画を予定している。

「東京エディション虎ノ門」は、森トラストが港区虎ノ門4丁目開発中の「東京ワールドゲート」に入居。地上38階建てのビルの31~36階にスイートルームを含む約200室の客室が設けられる。また、「東京エディション銀座」は中央区銀座2丁目に地上13階のビルに約80室の客室が設けられる。
 

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