Logo sec

ハウステンボス、開発中の「球体ホテル」 年明けにも開業へ 

2017/07/11

長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」の沢田秀雄社長は7月10日、海に浮かぶ移動式の球体型ホテルを、来年1月にも開業したいとの意向を明らかにした。県内に購入した無人島の開発と組み合わせ、徐々に宿泊プランを充実させる計画という。佐世保市での記者会見で語った。

201707111137_2.jpgハウステンボスが開発中の、海に浮かぶ移動式球体型ホテルの完成イメージ(同社提供)

沢田社長は、無人島に恐竜型ロボットを設置するとの構想を示した上で「(ホテル開業後)1~3年かけて面白くしていこうと考えている」と強調した。

ハウステンボスによると、ホテルはいずれも2階建てで1室36~38平方メートルとする計画。利用客はまずリゾート施設内の海上に浮かぶホテルにチェックイン。夜間に船がホテルごと移動するため、翌朝には無人島に到着できるという。ハウステンボスは海外展開にも着手しており、2020年の中国・上海近郊への進出を検討中。

あわせて読む

ホテル

もっと見る
「ホテル」の記事をもっと見る

エイチ・アイ・エス

もっと見る
「エイチ・アイ・エス」の記事をもっと見る

長崎県

もっと見る
「長崎県」の記事をもっと見る