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淡路島-関空の定期船10年ぶりに復活、四国とアクセス向上に期待

2017/07/07

国土交通省神戸運輸監理部は7月7日、兵庫県・淡路島の洲本港と関西空港を結ぶ定期旅客船が7月9日(日)から運航することが決まったと発表した。約65分で1日5往復する。

201707071953_1-300x0.jpg洲本港を結ぶ定期船が復活した関西空港

洲本と関空の航路は平成6年の関空開港時から運航していたが、利用者が低迷し19年に廃止された。同監理部は、今回の復活で、淡路島を訪れる外国人観光客の増加や淡路島を経由した四国と関空のアクセスの利便性向上を進めたいとしている。

運航するのは、淡路関空ライン(本社・兵庫県洲本市)。運賃は、関空の港とターミナルの間のバス料金を含め、中学生以上の大人2800円、小学生1400円。

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