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近鉄グループHD、台湾の鉄道機関と友好協定…沿線地㏚で観光客誘致 

2017/07/07

近鉄グループホールディングス(HD)(本社・大阪市天王寺区)は7月6日、台湾の鉄道を管理・運営する行政機関の台湾鉄路管理局と友好協定を締結したと発表した。京都、奈良や伊勢志摩といった近鉄沿線の観光地のPRに協力してもらい、台湾からの観光客誘致を一層進める狙い。

201707071141_1.jpg台北駅で行われた調印式(近鉄グループホールディングス提供)

近鉄側も利用者に対し、台湾の観光地の周知に取り組む方針。沿線での商業施設の展開といった事業ノウハウも共有し、不動産や流通など幅広い分野での連携を図る。

近鉄グループHDは昨年4月に台北支社を開設し、近鉄沿線への観光客の誘致に向け台湾の現地企業との協力を進めている。

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