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アゴーラ・プレイス浅草 ハラル朝食に対応

2016/07/13
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東京を代表する観光地、浅草にあるホテル「アゴーラ・プレイス浅草」は7月13日(水)から、ムスリム(イスラム教徒)が宗教上口にすることを許されている素材を使った「ハラル」朝食の提供を始めた。

ホテルの建物1階にある提携レストラン「浅草グリルバーグ」が協力する。

ブッフェ形式で、利用する際は前日の予約が必要。

「ムスリム ウェルカムモーニングプレート」と命名し、ハラルの弁当や仕出しを調理している浅草の「サムライキッチン」が調理する。

同ホテルを運営するアゴーラ・ホスピタリティーズ(東京都港区)によると、プレイス浅草の宿泊客は現在80%を訪日客が占めている。うち70%近くは台湾からの客だが、

  1. 浅草全体がムスリム対応に積極的である
  2. 近くに都内有数の礼拝所である上野御徒町ムスクがある

などの理由から、「すでにさまざまなムスリスム対応も行なっており、ハラル朝食の提供は自然な成り行き」(PR戦略室)だという。

【関連サイト】アゴーラ・ホスピタリティーズ

すでに行なっている対応とは、

  1. 礼拝前の洗浄用の手桶
  2. メッカの方向を示すキブラコンパスの貸し出し

などだ。

ムスリム ウェルカムモーニングプレート

朝食券持参(または購入)し、前日の午後5時までにフロントで予約する。
すると、通常のモーニングブッフェでは提供していない、ハラールメニューが提供される

メニュー内容(例):

・照り焼きチキン
・目玉焼き
・レンコンつくねハンバーグ みぞれソース
・サムライキッチン オリジナルカレー
・温野菜

通常朝食料金(980円)にプラス200円
市場状況、季節によってメニュー内容を変更する場合がある

 

 

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