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東洋ホテル跡に東急不動産がタワーマンション、専任ポーターも配置 7日から販売開始

2017/07/06
201707061536_1-300x0.jpg東洋ホテル跡地に建設予定のタワーマンション完成予想図(東急不動産提供)

東急不動産(本社・東京都港区)などは7月5日、大阪市北区の旧東洋ホテル跡地に建設する地上50階建てのタワーマンション「ブランズタワー梅田North」の販売を6月7日に開始すると発表し、モデルルームを報道陣に公開した。ホテルの伝統を意識し、入り口には車寄せを設置した作りで、手荷物運搬の係員(ポーター)も配置する。

大阪の「高級ホテル御三家」跡地

総戸数は653。ゲストを招いてのホームパーティーやミニレセプションなどに利用可能なパーティールームを設置。 都心の夜景を楽しみながら24時間利用できるスカイフィットネスも設けられる。スカイフィットネスには、グループ会社 の東急スポーツオアシスと提携し、週2日専属トレーナーがに常駐する。

一戸あたりの販売価格は3600万円~2億7000万円。入居開始は平成32(2020)年2月。

東洋ホテルは昭和44(1969)年開業。「ロイヤルホテル(現リーガロイヤルホテル)」「ホテルプラザ」(閉館)とともに、大阪の高級ホテル御三家と称された。平成18(2006)年に外資系企業に営業が移り、老朽化により25年に閉館した。

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