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くまモン活躍を広げるには…熊本県が研究室「くまラボ」を開設

2017/07/06

熊本県は7月5日、PRキャラクター「くまモン」の活躍の幅を広げるため、新たな活動を研究する組織として「くまモン共有空間拡大ラボ(くまラボ)」を県庁に置き、研究員を民間企業などから募集すると発表した。

201707061130_1-300x0.jpg熊本県が県庁に開設する「くまモン共有空間拡大ラボ(くまラボ)」

研究員はくまモンを活用した取り組みを提案し、実現に向けた調査・研究を行う。活動期間は9月上旬から来年2月ごろまでの約半年で、月2回程度、県庁の研究室で県担当課と意見交換する。

研究員の募集は、民間企業や大学に所属する研究者など、国内外を問わずに幅広く行う。5~10人程度で、8月10日(木)まで応募を受け付ける。

蒲島郁夫知事は「企業と県が共同でくまモンの世界を広げる取り組みにチャレンジする。行政の枠を超え、壁を打ち破る発想を取り込み、熊本の知名度やブランド価値をさらなる高みに導きたい」と期待を込めた。

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