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夏彩る「宇治川の鵜飼」スタート 人工孵化ウッティーもデビュー

2017/07/03

京都・宇治の夏を彩る「宇治川の鵜飼(うかい)」が7月1日始まり、女性鵜匠(うしょう)2人が鮮やかな綱さばきで鵜を操って観光客の目を楽しませた。

201707031217_1.jpg今シーズンの幕を開けた「宇治川の鵜飼」=1日午後、京都府宇治市

宇治川の鵜飼は、平安時代には行われていたという伝統的な漁法。衰退していたが大正時代に再興され、今では人工孵化(ふか)で誕生した「うみうのウッティー」も加わり人気を博している。

今年は昨年生まれのウッティーも鵜飼デビューする予定。この日は烏帽子(えぼし)に腰蓑(みの)姿の沢木万理子さんと江崎洋子さんの2人の鵜匠が、かがり火のもとで今シーズン初の漁を披露した。

今年の宇治川の鵜飼は9月30日まで。問い合わせは宇治市観光協会((電)0774・23・3334)。

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