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日本初の「ムーミン」パーク、埼玉・飯能で7月着工 平成31年開業目指す

2017/06/30
201706301656_1.jpg地鎮祭後、記念撮影する(左から)フィンランドのユッカ・シウコサーリ駐日大使、飯能市の大久保勝市長ら関係者=30日午前、埼玉県飯能市(共同)

北欧童話「ムーミン」のテーマパーク「メッツァ」の建設が予定されている埼玉県飯能市で6月30日、作者トーベ・ヤンソンの故郷フィンランドのユッカ・シウコサーリ駐日大使らが出席して地鎮祭が開かれた。アニメでも親しまれているムーミンのテーマパークは日本初。7月3日に着工、平成31年春の全面開業を目指す。

地鎮祭には約80人が出席。終了後、飯能市の大久保勝市長は「50年、100年と世界の人たちに幸せを与える施設になる」とあいさつ。シウコサーリ大使は「ムーミンがこの場所をふるさとと思うことをうれしく感じる」と述べた。

事業主体の投資会社、フィンテックグローバル(本社・東京都港区)によると、メッツァはフィンランド語で森を表し、市内の人造湖周辺の敷地約23.6ヘクタールを開発。北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」と、ムーミンの物語を主題とし た「ムーミンバレーパーク」の2つのゾーンから構成される。

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