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関西空港、5月の総旅客数11%増の220万人 「増便に旅客数もついてきている」

2017/06/27
201706271130_2-300x0.jpgGWを海外で過ごし、関西空港に到着した旅行客ら=5月7日午後

関西エアポート(本社・大阪府泉佐野市)が6月26日発表した5月の関西空港の運営概況(速報値)によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年同月比11%増の220万人となり、5月として過去最高を更新した。

韓国や中国、東南アジアからの旅客が増えた。国際線旅客数も13%増の163万人となり、5月として過去最高。格安航空会社(LCC)などで関空と韓国や香港を結ぶ便が増えたことや、前年同月に比べて為替が円安傾向で推移したことが下支えとなった。

担当者は「増便に旅客数もついてきている」と話した。国内線旅客数は4%増の57万人となり、5カ月連続で前年同月を上回った。関空と成田空港や奄美大島(鹿児島県)を結ぶ便などの利用が好調だった。大阪(伊丹)空港の旅客数は11%増の132万人だった。

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