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空港手荷物に大間のマグロが… 青森空港に本物そっくりオブジェ

2017/06/27
201706271050_1.jpg青森空港のターンテーブルに流れる、発泡スチロールで作られた大間のマグロ

青森空港(青森市)のターンテーブルから流れてきたのは大間のマグロ―。日本航空(本社・東京都品川区)の整備士3人が乗客を喜ばそうと発泡スチロールで作り、手荷物を待つ人たちが興味津々で見入っている。

発案者の境朗さん(40)は「笑えて写真を撮りたくなるような物にしたい」と大間のマグロを作ることを決めた。

空港のごみ捨て場から発泡スチロールを集め、紙やすりで削り、塗装を施すこと約7カ月。歯にラップの刃を使うなどして、体長約140センチ、重さ約1キロの本物と見間違えるマグロが完成した。日航系の国内線到着便で、整備士の手が空けば流れてくるという。

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