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訪日客にPR…関空にニンテンドースイッチの体験コーナー 6月23日オープン

2017/06/20

関西国際空港を運営する関西エアポート(本社・大阪府泉佐野市)は6月19日、関空第1ターミナル1階の国際線到着口近くに、任天堂(本社・京都市南区)の新型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」などを体験できるコーナーを23日(金)から設置すると発表した。空港に任天堂の体験コーナーが設置されるのは初めてで、急増する訪日外国人へのPRを狙う。

201706201111_1-300x0.jpg関西国際空港に設置される任天堂のゲーム機を体験できるコーナーの完成予想図

コーナーの広さは42平方メートル。ニンテンドースイッチのほか、携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」やスマートフォン向けのゲームが用意される。人気キャラクター「マリオ」の像も設置され、記念撮影が可能。任天堂からスタッフも配備される。営業時間は午前10時半~午後5時半。

今年3月に発売されたニンテンドースイッチは3月だけで274万台を販売するなど、順調なスタートを切った。任天堂のゲーム機はお土産として訪日客の人気も高いため、関空に体験コーナーを設置することでさらなる販売増を目指す。
 

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