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韓国アシアナ航空、関空にA350機就航…エコノミー拡大席も 関空―仁川

2017/06/19
201706191638_1-300x0.jpgアシアナ航空が導入したA350-900型機のエコノミースアーティウムの座席=関西国際空港

韓国の航空会社「アシアナ航空」が関西国際空港で、15日に関空-仁川(ソウル)線に導入したA350-900型機の機内を報道陣に公開した。

A350-900型機はエアバス社が2014年に発売した中型旅客機。関空では、昨年10月にベトナム航空が乗り入れたのが最初で、アシアナ航空は4社目となる。

A350-900型機は3クラスの設定で全311席あり、エコノミーシート(247席)よりも座席の前後幅の空間を7~10センチ拡大した「エコノミースマーティウム」座席を36席設けているのが最大の特徴。広報担当は「快適な空間をぜひ体感して」と話している。

飛行は約2時間。関空-仁川間の運航は毎日2往復で、関空発は午前10時50分と午後5時(8月13日までと9月29日~10月28日)。

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