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京都府、メルセデスベンツ日本と地域連携協定 けいはんなでカーシェアリング

2017/06/16
201706161350_1-300x0.jpg小型車「スマート」の後方で記念撮影する上野金太郎社長(右)や山田啓二知事(中央)ら=京都市左京区

京都府は6月15日、メルセデス・ベンツ日本(本社・東京都品川区)との間で地域活性化連携協定を締結した。両者で今後、府南部のけいはんな学研都市で小型車「スマート」のカーシェアリングを行い、環境にやさしいスマートシティ実験を検討するなど、京都の活性化策を推進することで合意した。

今回の連携協定調印による共同企画として、今月下旬から都内の同社店舗で、京都の伝統工芸を紹介する観光PRイベントを実施。7~8月には「お茶の京都」イベントを開催している府南部を車で周遊するスタンプラリーを行い、府内の観光を盛り上げる。

京都市内であった協定の調印式で、山田啓二知事は「質の高い京都観光の魅力を共同で情報発信できれば」とPR効果に期待。同社の上野金太郎社長も「京都は市内だけでなく、府北部の海や南部のお茶など魅力が多い。車で京都観光に出かけるきっかけづくりを提供したい」と話した。

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