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日の丸交通が自動運転タクシー計画 ベンチャーと連携、2020年実用化目指す

2017/06/16
201706161235_1-300x0.jpg自動走行タクシーのイメージ

タクシー大手の日の丸交通(本社・東京都文京区)は6月15日、自動運転技術を研究開発するベンチャー企業のZMP(ゼットエムピー、本社・東京都文京区)と共同で、2020年に自動で走行するタクシーを実用化する計画を発表した。運転手の人手不足や外国人観光客らによる利用の増加に備える狙いだ。

東京都内で記者会見した日の丸交通の富田和孝社長は「自動運転技術の導入はタクシー業界の発展につながる。法整備も国に求めていきたい」と話した。

ZMPがセンサーやカメラを取り付けて自動で走行できるようにした車両を、日の丸は蓄積してきた道路情報などのデータをそれぞれ提供し、実用化につなげる。20年の東京五輪を目標に、都内での導入を目指す。

 

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