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「阿寒」→「阿寒摩周」に 国立公園の名称を変更 訪日客に魅力アピール

2017/06/14
201706141525_1-300x0.jpg阿寒湖の氷を割って航路をつくる遊覧船「ましゅう丸」=北海道釧路市

中央環境審議会自然環境部会は6月13日、北海道東部の阿寒国立公園を「阿寒摩周国立公園」に改称する答申案を了承した。

政府は多くの訪日外国人旅行者を国立公園に呼び込む目標を掲げており、著名な観光地の名称を加えることで魅力を広くアピールする狙いがある。同日中に山本公一環境相に答申。環境省関係者は、8月にも官報で告示するとの見通しを示した。

阿寒国立公園は、火山活動でできた日本最大のカルデラ地形が特徴。国の特別天然記念物マリモが生息する阿寒湖(釧路市)や、世界有数の透明度で知られる摩周湖(弟子屈町)などで構成される。

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