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万博日本館、カザフで大阪誘致㏚ エネ技術を紹介

2017/06/12

「未来のエネルギー」をテーマとした国際博覧会(万博)が6月10日にカザフスタン・アスタナで開幕したのに合わせて「日本館」の開館式も開かれた。2025年万博の誘致を目指す大阪市の吉村洋文市長は「日本のエネルギー技術だけでなく、文化や精神を世界に発信する拠点となることを期待する」とあいさつした。

201706121457_1.jpg「未来のエネルギー」をテーマとした万博の日本館で、2025年万博の誘致に向けアピールする吉村洋文大阪市長=10日、カザフスタン・アスタナ(共同)

会館式では吉村市長らがテープカットし、続いて展示を見学した。

日本館では、資源に乏しい国土で、日本がどのようにして経済発展を遂げたかを紹介し、省エネに対する日本の姿勢も大型スクリーンで発信。大阪誘致をPRするブースもあり、吉村市長は「日本らしさが伝わる展示だ。25年の誘致に向けても大きな力となるだろう」と話した。

日本館では7月22日を「ジャパンデー」として、伝統文化などを紹介するイベントを開く。(共同)

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