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ロボットが接客「変なホテル」 東海初、愛知・蒲郡のラグナシアに8月開業 

2017/06/02

旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)グループのラグーナテンボス(本社・愛知県蒲郡市)は6月1日、運営するテーマパーク「ラグナシア」(蒲郡市)の隣接地に、恐竜のロボットが接客する「変なホテル ラグーナテンボス」を8月1日に開業すると発表した。

201706021411_1-300x0.jpg千葉県浦安市に3月オープンした「変なホテル舞浜 東京ベイ」。フロントでは恐竜型ロボットが出迎える(荻窪佳撮影)

HISは同様のホテルを、長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」と千葉県浦安市でも運営している。東海地方では初となる。

ホテルは2階建てで、ラグナシアに直結。ロビーで全長約2~7メートルのティラノサウルスの親子ロボット3体が宿泊客を出迎え、受け付け業務などを行う。100室の客室にもそれぞれ恐竜型ロボットを配置する予定だ。

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