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「日本」を発信する英語サイト ジャパンフォワード本格始動

2017/06/01

産経新聞の記事を中心に英語で発信する新しいニュース・オピニオンサイト「JAPAN Forward」が6月1日、正式にスタートした。

201706011312_1.jpg北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんについて伝えるサイトのページ

この英文サイトは、一般社団法人ジャパンフォワード推進機構(太田英昭代表理事)が運営。産経新聞の記事以外にも、良質の記事や評論、インタビューを英語でタイムリーに分かりやすく発信し、日本に関心がある英語圏の人たちに日本への理解を深めてもらうのが狙いだ。

北朝鮮による拉致や歴史認識の問題、緊張が高まるアジアの安全保障問題のほか、日本の伝統文化や現代カルチャーなど、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、等身大の日本の姿を正確な英語で発信する方針という。

ジャパンフォワード推進機構は今年1月に設立され、賛同者たちから寄付や会費を募っている。太田代表理事は「国益を基本に据えた健全なジャーナリズムを目指しており、未来に向けて日本の魅力と可能性を発信していきます」と話している。

 

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