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広島空港にシンガポール線 10月30日から週3便 「シルクエア―」が就航

2017/06/01

広島県は5月30日、広島空港(広島県三原市)に10月30日からシンガポール線が就航すると発表した。シンガポール・チャンギ国際空港を拠点とするシンガポール航空の子会社「シルクエアー」が週3便往復する。

201706011226_1-300x0.jpg広島県の湯崎英彦知事

県によると、広島空港のシンガポール線は平成5年~15年に就航。搭乗率は平均60%超と好調だったものの、重症急性呼吸器症候群(SARS)などの影響で乗客が減少し、運休となった。

県は、広島から海外進出する企業などのビジネス需要の拡大や観光客の増加を期待。就航する機体は170人乗りの中型機を想定しているという。

今後、国土交通省の許可を得たうえで運航ダイヤを決める。就航すれば、広島空港の国際線は韓国、中国など6路線となる。

湯崎英彦知事は「広島空港の拠点性を高めると期待している。新たな交流、ビジネス促進につながれば」と話している。

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