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IR参入目指し、米カジノ大手、サンズ幹部が来阪 関西企業と意見交換

2017/05/31
201705311216_3-300x0.jpgカジノがあるシンガポールのリゾート「マリーナ・ベイ・サンズ」のショーを眺める観光客(共同)

カジノ運営の世界最大手である米ラスベガス・サンズ5月30日、大阪府が誘致を目指すカジノを含むIRへの事業参入に向け、大阪市内で旅行会社や大規模会議施設(MICE)関連企業との意見交換会を開いた。ラスベガス・サンズの子会社で、シンガポールで事業展開する「マリーナベイ・サンズ」が、関西に拠点を持つ約20社を招待した。

マリーナベイ・サンズのジョージ・タナシェビッチ社長兼最高経営責任者(CEO)は産経新聞の取材に対し、「日本でIRを建設する機会を得られたならば、旅行・観光業界の関係者と協業し、訪日観光客の大幅な増加に貢献できる」と述べた。

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