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サンケイビル、札幌に外国人観光客向けホステルをオープン 6月1日営業開始

2017/05/30

フジ・メディア・ホールディングス(FMH)傘下のサンケイビル(本社・東京都千代田区)は5月29日、外国人観光客向けゲストハウス型ホステル「GRIDS(グリッズ)札幌」(札幌市中央区)を6月1日オープンするのに先立ち、内覧会を開いた。

201705301113_1.jpg6月1日オープンの「GRIDS札幌」。狸小路商店街内にあり、観光にも便利だ=札幌市中央区(杉浦美香撮影)

GRIDS札幌は築24年の店舗ビルをホステルに転換。地上8階地下1階建てで、30ベッドが並ぶドミトリー(相部屋)タイプのフロアを2つ配置。1つは男女兼用、もう1つは女性専用となっている。各ベッドにはカーテンや天井、壁があり、プライバシーは保たれる。

このほか、ファミリー、ツイン、シングルなどの部屋もある。総客室数は89室で計127人が宿泊でき、価格は3150円から。

サンケイビルでは、2015年4月に第1号となる「GRIDS秋葉原」(東京都千代田区)を出店。2016年1月に「GRIDS日本橋イースト」(東京都中央区)を開業させ、今回の「GRIDS札幌」が第3号となる。

多くの買い物客でにぎわう札幌狸小路商店街に面しており、一人旅からグループ旅などさまざまな宿泊ニーズに対応するため、複数の客室タイプを用意した。

また、宿泊者同士の情報交換ができるコモンスペースやメインの客室となるドミトリールームのベッドを従来の約 1.4 倍 広いゆとりのある空間にしており、快適な滞在を提供するとしている。

201705301113_2.jpg6月1日オープンの「GRIDS札幌」のドミトリー形式のフロア。女性専用と男女混合がある=札幌市中央区(杉浦美香撮影)

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