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「なごやめし」が楽しめる 名古屋城前の新名所「金シャチ横丁」起工式 来春にも開業

2017/05/16
201705161128_1-300x0.jpg「金シャチ横丁」の正門エリアのイメージ(新東通信提供)

名古屋市の名古屋城前に城下町の町並みを再現した商業施設「金シャチ横丁」の起工式が5月15日、行われた。整備は名古屋市の広告会社、新東通信(本社・名古屋市中区)などの企業が担う。「なごやめし」が楽しめるといい、2018年春の開業を目指す。

市によると、金シャチ横丁は、伊勢神宮門前の「おかげ横丁」(三重県伊勢市)がモデルで、施設は城の門前2カ所に分かれる。正門側は、みそカツなどの名物が味わえる伝統的な店を設け、東門側は若手経営者の飲食店で構成する。土産物屋も含め、それぞれ8店舗程度が並ぶ計画だ。

施設の設置や運営は民間が担い、市は7800万円を上限に周辺整備を実施する。市が昨年6月、新東通信などの民間企業のグループを事業者に選んだ。

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