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「日本一小さい町」大阪・忠岡町㏚動画が話題に 「アルプス一万尺」替え歌、小中学生が英語とダンス

2017/05/12

「日本一小さい町」(面積3.97平方キロ)として知られる大阪府忠岡町が制作した初のPR動画が人気を集めている。町内の小中学生が英語の歌とダンスで町の魅力をアピールする内容で、町ホームページ(HP)で動画を公開し、話題になっている。(張英壽)

201705121204_1-300x0.jpg忠岡町のPR動画の一場面。英語の歌とダンスが披露されている(ユーチューブから)

忠岡町は、小学1~4年生の希望者に英会話を教えるなど、英語教育を充実させているが、小さい自治体ということもあって知名度は今ひとつだった。こうした中、国際語の英語を使い、世界に発信しようと動画の制作に乗り出した。

動画制作は英会話教室大手「ECC」に委託。昨年夏に撮影し、町内の小中学生26人が出演した。

もともと米民謡だった「アルプス一万尺」を英語のラップ調替え歌にし、楽しいダンスとともに披露。字幕で大阪弁の訳をつけており、「忠岡町のこと教えたるで」「日本でいちばん小さい町の名前は?」「忠岡!」「スポーツクラブがたくさんあってみんなスポーツ頑張ってんねん」「だんじりは岸和田だけやないで忠岡にもあるんやで」などとPRしている。

町HPから動画投稿サイト「ユーチューブ」にリンクしている。町教育委員会の担当者は「イベントなどで歌と踊りを披露し、町を盛り上げたい」と話している。

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