Logo sec

日本とマレーシア結び50年 日本航空が成田空港で式典

2017/05/09
201705091726_1.jpgクアラルンプール線就航50周年で歴代の制服を着た日本航空の客室乗務員。右端は50年前、左端は現在の制服=5月8日午前、成田空港

日本航空(本社・東京都品川区)は5月8日、昭和42年に日本とマレーシアを結ぶ定期便が就航してから50年を迎えるのを記念し、成田空港で記念式典を開いた。式典には50年前の制服を着た客室乗務員が参加し、乗客の写真撮影に応じた。

大西賢会長は「両国の懸け橋として最高のサービスを提供する」と述べ、マレーシアのアハマッド・イズラン大使は「日本はビジネス、レジャー両面で常に重要な市場。就航便がさらに増えることを願う」とあいさつした。

日航によると、昭和42年5月8日、国内の航空会社で初めて、羽田空港とマレーシアのクアラルンプール国際空港を結ぶ定期便の運航を開始した。

当時は香港やバンコクを経由し、片道約9時間30分かかったが、昭和55年11月には成田空港からの直行便が就航し、現在は片道約7時間25分になっている。

あわせて読む

「交通」の記事をもっと見る

成田空港

もっと見る
「成田空港」の記事をもっと見る

日本航空

もっと見る
「日本航空」の記事をもっと見る

マレーシア

もっと見る
「マレーシア」の記事をもっと見る