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豪華貸し切りバスお披露目 寝台列車「四季島」の乗客が利用

2017/05/05
201705051628_1-300x0.jpgお披露目された豪華貸し切りバス「グランブルーリゾート」=5月1日午後、山梨県甲州市のJR塩山駅前

富士急山梨バス(本社・山梨県富士河口湖町)は6日、豪華貸し切りバス「グランブルーリゾート」の運行を始める。JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」の乗客が観光に利用する。

総工費は一般的なバスの3倍の約1億2000万円。車両デザインは四季島を手掛けた工業デザイナーの奥山清行氏が担当した。青を基調に独自に制作した「蒼富士」色をメーンカラーに、「逆さ富士」を描いたフロントが特徴。

四季島の「1泊2日コース」の旅客が、1日目にJR中央線の塩山駅で乗り換え、峡東地域の温泉やワイナリーを観光する。

富士急山梨バスの古屋毅社長(58)は、塩山駅で開かれた出発式で「四季島のお客さま用に特別に仕立てた。継続して楽しんでほしい」と話した。

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