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中部セントレア飛翔…日航が名古屋ー札幌30周年、今秋ベトナム航空も連日の就航

2017/04/27
201704271113_1-300x0.jpg昭和62(1987)年当時の懐かしい制服を着た日本航空の客室乗務員=25日、中部国際空港

日本航空(本社・東京都品川区)は4月25日、名古屋と札幌を結ぶ路線の就航30周年で、記念式典を中部国際空港(愛知県常滑市)で開いた。

式典では、デザイナーの森英恵さんが手掛けた昭和62(1987)年当時の制服を客室乗務員が着用。名古屋から札幌に向かう乗客に記念品を手渡す。

就航当初は1日2往復の路線だったが、観光客を中心に利用が増え、現在は5往復に拡充している。

ベトナム航空は、ベトナム・ホーチミンと中部国際空港を結ぶ路線を10月29日以降、週5往復から週7往復に増便する。ベトナム人観光客や中部地域に住む留学生らが増えており、需要が拡大すると見込んだ。

ハノイ線と合わせ、中部空港とベトナムを結ぶ便は週14往復となる。ベトナム航空のグエン・クアン・チュン日本地区総支配人は「ベトナム・ダナンと結ぶ路線の開設も検討中だ」と述べた。

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