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東大寺の入堂料を17年ぶり改定 来年1月、中学生以上500円→600円に 

2017/04/26
201704261237_2-300x0.jpg大仏殿前の参道

東大寺(奈良市)は4月24日、大仏殿や法華堂(三月堂)などの入堂料を平成30年1月1日から改定すると発表した。平成13年以来、17年ぶりという。

東大寺によると、大仏殿、法華堂、戒壇堂、ミュージアムの各入堂料・入館料は、個人で現行の中学生以上500円から600円に100円値上げとなり、小学生は300円のまま据え置く。団体も小学生以外は値上げされる。

大仏殿とミュージアムのセットでは、現行の中学生以上800円から1000円となり、小学生は400円のまま据え置き。東大寺は改定の理由として、建造物修理や境内整備などを挙げている。

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