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ダスキン、家事代行サービスのフィリピン人スタッフが初出社 国家戦略特区で解禁

2017/04/18

国家戦略特区で解禁された外国人による家事代行サービスに乗り出すダスキンは17日、雇用したフィリピン人女性8人を大阪府吹田市の本社に迎えた。8人は研修を経て、5月から特区の大阪府内と神奈川県内で業務に当たる。

201704181137_1.jpg国家戦略特区の大阪府と神奈川県で家事代行にあたるフィリピン人スタッフ8人=大阪府吹田市のダスキン本社

この日、岡井和夫常務は「一緒にがんばろう」などフィリピンのタガログ語を交えて訓示。マルー・ブエナベントゥラさんは「一生懸命に頑張る」と日本語で応じた。

8人は25~38歳で雇用期間は3年間。まず同社の研修施設で約2週間、清掃のほか日本の交通ルールなどを学ぶ。研修後もしばらくは日本人スタッフとともに業務にあたる。

ダスキンは、市場の伸びを見込んで外国人スタッフを5年以内に100人まで増員する方針。岡井常務は「安全安心なサービスを提供できるというブランドを築きたい」と話した。

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