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「君の名は。」「シン・ゴジラ」ヒット貢献 東宝の2017年2月期決算は最終利益が過去最高

2017/04/18
201704181112_2-300x0.jpg映画界に旋風を巻き起こした「君の名は。」(C)2016「君の名は。」製作委員会 

東宝(本社・東京都千代田区)が4月14日発表した2017年2月期連結決算の最終利益は前期比28.7%増の332億円となり、5年連続で過去最高を更新した。映画「君の名は。」や「シン・ゴジラ」などのヒットが貢献した。売上高に当たる営業収入は1.8%増の2335億円だった。昨年8月に公開された「君の名は。」は今月10日現在の興行収入が248億円を突破し、邦画歴代2位の大ヒットとなった。

昨年7月に公開された「シン・ゴジラ」も82億円を超え、「ドラえもん」や「名探偵コナン」なども好調だった。東宝は「16年は特別な年だった」と話している。

18年2月期は営業収入が1.9%減の2292億円、最終利益は11.0%減の296億円を見込む。

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