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平成28年に山形を訪れた外国人旅行者数、過去最高の12万7891人 前年比3万人増 

2017/04/15

山形県は、平成28年に県内に宿泊したり観光地を訪れた外国人旅行者が前年比で3万1000人余り(32%)多い12万7891人となり、過去最高を記録したと発表した。

国・地域別での最多は台湾で、トップセールスなどの誘客事業や、チャーター便が増えたことなどで前年比22%増の6万5930人と全体の半数以上を占めた。

次いで、スキーのプロモーションを強化した中国が88%増の1万3104人、韓国が61%増の1万2240人となった。

県は3年後の平成32年に県内を訪れる外国人旅行者数を30万人にまで増やす目標を掲げている。

吉村美栄子知事は4月11日の記者会見で、「観光立県の取り組みが徐々に実を結びつつある。復興へ東北6県でしっかり連携し、PRに取り組んでいきたい」と強調した。

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