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外国人インフルエンサー、神戸の魅力をブログで発信 10カ国・地域の人気ブロガー、精力的に“取材”

2017/04/12
201704122035_1-300x0.jpgメリケンパークで撮影を楽しむ海外のブロガー=神戸市中央区

米国やオーストリア、インドなど10の国・地域12人の女性ブロガーが、神戸や広島など瀬戸内の観光地などを巡り、ブログで各地の魅力を独自の視点で世界に発信した。「グローバル・トラベル・ブロガー・サミット2017 in Japan」(同事務局主催)の企画で来日。開港150年を迎えた神戸市ではメリケンパークや北野異人館などを訪れ、感想を書き込んだり写真をアップしたりして紹介した。

多くの読者をもつ世界のブロガーを集め、一気に日本国内の情報を世界に発信しようと、同事務局が初めて企画。インターネットの会員制交流サイト(SNS)で旅行やファッション、ライフスタイルをテーマに情報発信を行う世界の20代の女性12人を招待した。事務局によると、参加者の読者は計150万人に達するという。

参加者は6日から5泊6日の日程で来日。神戸市では6日から8日朝まで滞在した。7日には着物姿でリニューアルオープンしたばかりのメリケンパークを散策し、神戸ポートタワーを背景にして写真を撮影。さっそく自らのブログに書き込みと写真をアップした。

また、新しく設置された市のロゴ「BE KOBE」のモニュメントの穴から顔を出したりして旅行を楽しんだほか、北野異人館や北野天満神社にも足を延ばして“取材”を行い、しきりに神戸の魅力をブログで発信していた。

写真共有アプリ「インスタグラム」で約22万人の読者がいるというインド人の大学生、メヘック・グハイさん(20)は「今まで旅した国の中で1番美しい港町。どこを見渡しても絵になるので写真を撮るのが楽しい」と話していた。

参加した一行は11日、関西国際空港から帰国の途についた。

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