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東京ディズニーランド「美女と野獣」の新アトラクションが起工式 平成32年オープン予定

2017/04/05
201704052216_1-300x0.jpg映画「美女と野獣」をテーマにした大型アトラクションの外観イメージ(c)Disney

千葉県浦安市の東京ディズニーランド(TDL)で、映画「美女と野獣」や「ベイマックス」をテーマにした大型アトラクションなどを新たに導入することになり4月5日、起工式が行われた。オープンは平成32年春の予定。

運営するオリエンタルランド(本社・千葉県浦安市)によると、開発エリアは計約4.7ヘクタール。「美女と野獣」の世界を体感できるエリアには、野獣が住む城をモチーフにしたアトラクションを設置予定。このほか、オリジナルのショーを披露するシアターも建設する。

総投資額はTDLと東京ディズニーシーの開園以来の最大規模となる約750億円を見込む。

同日開かれたセレモニーには、ミッキーマウスとミニーマウスも参加、お祝いをした。

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